県外の里帰り先で、赤ちゃんの予防接種。

初めての出産は不安だったので、約3か月間
県外へ里帰り出産をしました。

県外への里帰り出産の場合も、
乳児予防接種の助成金が受けられます。

ただし、予防接種前に申請が必要です。

予防接種の助成金を受けるための申請方法

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県外予防接種実施依頼書交付申請書を提出

まず、予防接種前に市の担当窓口へ申請書の提出します。
申請書は市役所のHPからダウンロードして印刷。

出産後に提出するのは大変だと思い、
里帰り前に申請しておきました。

必要書類を受領

申請書を提出すると、
予防接種実施依頼書、助成金の請求書、
予防接種の予診表の書類が、市から送付されてきます。

病院へ依頼書と予診表を持参して、予防接種を受ける

病院で予防接種を受けるときに、
予防接種実施依頼書と予診表をもっていきます。

費用はいったん全額自己負担になりますが、
後日助成金を市へ請求できます。

領収書は助成金の請求に必要なので、
忘れずに保管しておきます。

市の担当窓口へ必要書類を提出

母子健康手帳、助成金の請求書、
予防接種の領収書、予防接種で使用した予診表を、
市の担当窓口へ提出。

提出期限は1年だったで、
里帰りから家に戻った時に提出しました。

決定通知を受領後、入金される

助成金を受けられる決定通知が届けば、
上記で提出した請求書に記載した口座へ
入金され、完了です。

各予防接種で助成金の上限額が決められていたので、
全額は返ってきませんでしたが、
8割程度返金されたので助かりました。

また、予防接種の助成金とは異なりますが、
県外の里帰り中に、予防接種と併せて
診察や薬を処方してもらって支払った場合は、
その領収書も忘れずとっておきます。

後日、住んでいる市町村の市役所で手続きすれば、
助成制度で返金される可能性が高いです。

息子は、予防接種と一緒に
湿疹の診察と薬を処方してもらいました。

後日、領収書を市に提出して
マル福の償還払い制度を利用して、全額返金されました。

県外での里帰り出産は、手続きが多くて大変。
一つ一つ忘れずやっていきたいです。

育児
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