【Z会幼児コース年中】5月号感想!問題数と難易度アップ/年中も継続してよかった

年少から続けているZ会。’24年5月号が届いたので早速やっています!

どんな内容だったか、子どもの様子と合わせてご紹介します。

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5月号の教材

少なく見えても、ボリュームはたっぷり。年中になって問題数が増えました。

ワーク教材は48ページ(47問)、体験課題型教材は25ページ(10問)

写真の他にタブレット等をつかってやるデジタル教材(英語)と、ひらがなワーク(4~10月受講者の特典教材)もあり。

年少より問題数が増えたので、あまりのんびりしていると我が家は月末までに終わりません。

年少のころは、月末に慌てて終わらせることもできたのですが。年中は毎日は無理でも、週に数日は取り組むことが目標

ちなみに我が家の各教材が終わった日です。ぺあぜっとはあと少しで終わらず…6月になりました。

各教材が終わった日

・かんがえるちからワーク:5月31日
・ぺあぜっと      :6月2日
・ぺあぜっとシート   :5月10日

※デジタル教材とひらがなワークも5月中に完了!

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かんがえるちからワーク

年中になって少し難易度がアップしました。難しい問題は諦めそうになる私たち親子。

今月私たちを悩ませたのは、下の写真の問題。大人にとったら簡単でも、4歳には難しいのだと痛感しました。

動物3匹の中で、だれが一番早いか答える問題です。2つの絵から、3匹の速さ関係を理解します。

「ウサギはタヌキより速い」、「きつねはウサギより速い」は簡単にわかる息子。でも、「だからきつねが一番速いよね」はわからない。

なんで分からないの!?と困る私。何回説明しても分かってもらえない。もう無理かな…と思ったときに、詳細なヒントを見つけました(下の写真)。

急いで目を通して…不安ながらもヒントの通りに声かけしたら一発で納得してました。そして類似問題も正解!

こんなに分かりやすい声掛けがあったなんて。情報を絵にして整理しながら考えるのが、かなり効果ありました。Z会のヒントは本当に使えます。

納得して分かった顔をしている息子。説明できた私の方がうれしかったです。息子と一緒に「できたじゃん!」と喜びました

声掛けしていて、小学校の算数の文章題を思い出しました。高学年くらいになると速さ問題など絵に書きながら解いていたなと。

算数の文章題は、絵に表して考えられたら解くのがだいぶ楽ですよね。すぐできることではないので、今から少しでも触れておくと「あと伸び」につながりそう。

まだまだ本当に簡単な問題だけれど、今回は絵に書いて考えることの初経験でした。初めてを一緒にかんがえられて、母は嬉しいよ。

「かんがえるちから」をZ会は大切にしてます。でも目に見えないので、鍛えられてるか全く分からないんですよね。

それでも今回みたいに、考えてわかったときの「嬉しい」を親子で経験したり、考える癖がついてきてると感じることがあります。ほんといいワークだと思います。

いろんな問題があって、その中に1、2個少し難しい算数問題があるからこそ、挑戦できてます。

ところで、今月も幅広い分野の問題がありました。問題の割合をまとめました↓

5月号の問題割合

数・論理・形:4割19問※)
ことば   :3割(13問)
そのほか  :3割(15問)

※数・形・論理の内訳は、数6問・論理10問・形3問

数・形・論理の問題は今月も充実。「ことば」というのは、ひらがな書きなど。「そのほか」は、自然、生活、表現など。今月は自然が7問もありました

生物や植物、気象といった自然科学に興味が向くような問題が多いです。息子にとっては、すぐ解ける問題が多い得意分野。

ちなみに、ひらがなは特典教材の『ひがらがなだいすきワーク』でも練習してます。後ほど記載しています。

どの問題も数分で解けるものがほとんど。1~2分で終わる問題も多いです。たとえば下の写真↓

自然分野の問題。息子の通っている園は、園庭が広くちょうちょもいるので、簡単問題でした。数秒で終わり。

得意な問題だけ1~2問やって、3分ほどで終了という日も珍しくない我が家。時間がないときや、私が疲れているとき、兄弟で集中できないときなど。

無理にやるとZ会に嫌なイメージを持ってしまいそうなので。少し難しめの問題や、気持ちが乗らない問題は、週末や弟が寝てるときにやることが多いです。

あと、Z会のワークには問題によって、発展問題が付けられていることがあります。下の写真の青枠部分です。

最初に紹介した速さ問題と、次に紹介した蝶の問題にも、この発展問題がついています。サラっと1分かからずできることもありますが、中には難しい問題も

上の写真の問題は、息子がつまづいていました。数の大小は得意なのに、具体的に「何匹」違うという差異を出すのは難しいなんて意外です。

(後でネットで調べてみたらよくあることでした。具体的な差異を出すのは慣れないと難しいと。早めに知れてよかった。)

色々ヒントを出すうちに、絵を書いて、どちらが何匹「余る」と説明してみたら何となく分かりそうな雰囲気に。でもまだパッとしない様子。

深追いせずに、何となく分かったところで今回は終了。発展問題なので今は難しくてもしょうがない。

差異が苦手そうだったので、最近はおやつのときなど、思いついたときは「何個おおいね」「何個少ないね」と言うようにしてます

記事の最初に、ワークは48ページ(47問)と書きましたが、この発展問題も含めると実際は62問です。

Z会のワークは問題数が十分にあります。全部できなくてもいいと思ってしまうほど…。でも前向きにやっている息子。全部やって本当に偉い。

ちなみに、こどもちゃれんじの年中さんはワークの問題数が11問ほど。ワークだけ比較すると全然違うので驚きました。

問題慣れするならZ会おすすめです。Z会の公式HP「Z会の通信教育<幼児向け>」からワークの無料お試しもできますよ。ぜひ!

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ぺあぜっと

ぺあぜっとは、体験型のワークです。工作や研究体験などを親子で一緒にします。

今月一番盛り上がったのは、「あき箱を高く積む競争」。家の中から高く積めそうな箱を集めて、よーいドン!でどっちが高く積めるか競争するゲーム(詳下の写真)。

子どもが真剣なので、つられて私まで真剣に。つい本気になって勝ってしまったことを反省。

細い箱や低い箱などは、子どもが苦戦しながらも素早く積む姿に圧倒されました。5分ほどで終わらせるつもりが、20分近く熱中してしまった。

この体験課題に関連して、「かんがえるちからワーク」で関連問題が出されています(下の写真)。体験済みなので、息子は即答。

形の特徴を体感すること、科学に興味を持つことがねらいの問題でした。楽しく取り組めてよかったです。

Z会受講前は、ちゃれんじの科学おもちゃの付録に魅力を感じてたのですが、Z会の体験課題をやっていると、こっちの方がいいなと思います。

身近なものに科学を感じられから。普段の生活で「お母さん、これなんでかな。不思議だね」と聞いてくることが増えたのは、ぺあぜっとのおかげだと思ってます。

おもちゃのような引き込む魅力がないので、親も一緒に課題に取組まないと駄目ですが。1人でやるとあまり盛り上がりません。正直、親はやる前は面倒…

でも、やってみればとても簡単で10分以下で終わるし楽しいです。年少コースの体験課題もよく覚えていて、いい課題だなと、時間がたつほど実感しています。

ほかに、今月は研究体験の課題もありました(下の写真)。砂糖やごはんなどを用意して、「あり」がどの食べ物に集まるか予想して、試してみる課題。

とても面白そうだけれど、正直かなり大変そう。珍しく大がかりな?体験課題なので、夏か秋でもいいから、いつかできたらやろうと思ってました。

そして月末に「これはまたいつかやろうね」と息子に言ったら、なんとっ通っている園でやってました!園でやったからやらなくてもいいよ、という息子。

やり方は息子と一緒に読んだいたので、先生に内容を話したそうで。先生がアルミ箔や砂糖・ごはんなどを園庭に持ってきてくれて一緒にやったそうです。

驚きました。魚とごはんにたくさん集まっていて、砂糖は少なかったという息子。ちょっと答えと違う…?でもよくがんばった!先生に感謝です。

ちなみに、この課題はネットのZ会マイページから実験動画が見れます。取り組むのが難しい場合のために用意されています。

下の写真のように、アリが集まりそうなたべものをタッチしてから、動画をみます。

めっちゃシンプルでリアルな動画でした。

Z会に興味があれば、「ぺあぜっと」と「かんがえるちからワーク」は無料でお試しできます。Z会の通信教育<幼児向け> からまずはお試しがおすすめです。

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ぺあぜっとシート

ぺあぜっとシートは提出課題です。メールでZ会に提出すると、担当の先生から添削結果が返ってきます。

今月の課題は「最近みた花」。通っている園の庭にある梅の花と、タンポポを書いていました(下の写真)。

とても大きいタンポポ。でも両方ともしっかり特徴を掴めていて、お母さんは素敵だと思う!添削の先生は今月もたっぷり褒めてくれていました。

添削の先生がいると、自宅学習だけれど少し習いごとしている気分になります。でも子どもは何とも思っていなさそう。添削結果もまだ興味がない様子。

デジプラ(デジタル教材)

タブレットなどで取り組む、デジタル教材。英語の問題のみ毎月配信で、それ以外の問題は年4回配信されます。今月は英語のみ配信あり。

英語問題はアニメーションになっているので、面白そうに見ています。内容はこどもちゃれんじEnglishの動画とかとよく似た感じ。もっと短くてシンプルですが。

息子は最初から最後まで一人でやっています。Z会では貴重な子ども一人で取り組める教材

数秒のアニメーションを見た後に練習問題があります。動画を見て、タッチして、発音練習するだけなので簡単。タブレット教材は親もとっても楽です。

下の写真は、「Yummy(おいしい)」の練習問題。お皿をタッチすると動物が「Yummy」と言います。この後で発音練習問題などあり。

子どもは耳がよくて、発音の仕方も柔軟ですよね。動画を見た日の夜も、可愛く「Yummy!(おいしい)」と言ってきて驚きました

私は何回練習しても出せない英語らしい発音が、一回の練習で出せる。暗記や反復練習はタブレットと相性がいいですね。タッチでさくさく進みます。

Z会に少しでも英語教材があるのはポイント高いです。英語はまだ書かなくても、聞いて、見て、真似して楽しめれば十分。

あと、今月は英語教材の付録がありました(下の写真)。シールを貼ってポスターを完成させる付録。シールに英単語が書かれていて、ネットで音声が聞けます。

とても楽しそうにシールを貼っていました。でも正直、英語は全く意識していなかった。私のやらせ方が悪かったのか。

横で音声を聞かせたり、読んだりしてみたけれど、聞いている様子なし。でもシールは丁寧に貼って面白そうにしていました!

ひらがなだいすきワーク

4~10月受講者の特典教材です。上の写真はワーク表紙。表紙にも練習問題があります。ひらがなを重点的に練習するワークで12ページ。シールもあり。

ひらがな書きに慣れきたのか、1ページ2~3分で終わってしまいます。慣れる前はとても丁寧になぞり書きしていましたが、最近はサッサっとスピード重視の息子。

ひらがな練習は飽きやすくて、1日1~2ページやったら終わり。集中して数分で終わるから楽ですが。もう少し慣れたら一気に3~4ページできそうです。

今月は迷路っぽい問題もありました(下の写真)。こういう変わった問題は、子どもの興味をひいてくれます。

問題の大半はひらがな書き練習。鉛筆を力強く持ってがんばって書いています。綺麗な字になってきて感動!今しか見れない子どもの字は可愛らしいです。

ひらがな練習もほとんど1人でやってくれるので楽です。問題文を読まなくてもできる問題が多いので。

以上が年中5月号の感想です。

Z会が気になったらおためし教材を試すのおすすめです。ぜひこちらのバナーから!→Z会の通信教育<幼児向け>無料ですし、電話勧誘などは全く無かったです。

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我が家も始める前は、Z会、ちゃれんじ、ポピーなど取り寄せて、子どもに見せてみました。 

わが子は案外ポピーは好みではなくて。ちゃれんじは付録が気にいってました。実際に合っているか見れてよかったです!